AI活用 2026.06.12

ChatGPTにメールの下書きを頼む、はじめの一歩

「取引先へのお礼メール、丁寧に書きたいけれど、どう書き出せばいいか迷う」。そんな経験はありませんか。実はこういう”ちょっとした文章づくり”こそ、AIがいちばん得意なところです。今日は、はじめての方でもすぐ試せる頼み方をご紹介します。

まずは「お願い」を一文で

むずかしく考えなくて大丈夫です。やりたいことを、そのまま日本語で伝えるだけ。たとえばこんな具合です。

取引先へのお礼メールの下書きを作ってください。先日の打ち合わせのお礼を、丁寧な言葉でお願いします。

これだけで、AIは失礼のない文面を一通、すぐに用意してくれます。気に入らなければ「もう少しやわらかく」「短めに」と追加でお願いすればOKです。

ワンポイント

「誰に・どんな場面で・どんな印象にしたいか」を一言そえると、ぐっとあなた好みの文章になります。

うまく頼むコツは「3つ」

この3つを意識するだけで、修正の往復が減って、あっという間に「使える下書き」が手に入ります。

そのまま送らず、最後はひと読み

便利な反面、宛名や日付など、事実の部分はご自身で確認を。AIはあくまで”下書きの相棒”。最後にあなたの目で整えれば、安心して送れます。

レッスンで一緒に

「自分でやるのは不安」も、画面を見ながら一緒に

記事を読んで気になったことは、マンツーマンのレッスンで。あなたの機器に合わせて、できるところまで一緒にやりましょう。

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大野 裕哉

大野 裕哉

YUYA OHNO / INSTRUCTOR

コンピュータとガジェットが大好きな、オンラインパソコン教室の講師。あらゆる機器を実際に購入・検証し、フラットな視点で「あなたに本当に合う一台」をご提案します。Mac歴10年以上。