
「取引先へのお礼メール、丁寧に書きたいけれど、どう書き出せばいいか迷う」。そんな経験はありませんか。実はこういう”ちょっとした文章づくり”こそ、AIがいちばん得意なところです。今日は、はじめての方でもすぐ試せる頼み方をご紹介します。
まずは「お願い」を一文で
むずかしく考えなくて大丈夫です。やりたいことを、そのまま日本語で伝えるだけ。たとえばこんな具合です。
取引先へのお礼メールの下書きを作ってください。先日の打ち合わせのお礼を、丁寧な言葉でお願いします。
これだけで、AIは失礼のない文面を一通、すぐに用意してくれます。気に入らなければ「もう少しやわらかく」「短めに」と追加でお願いすればOKです。
ワンポイント
「誰に・どんな場面で・どんな印象にしたいか」を一言そえると、ぐっとあなた好みの文章になります。
うまく頼むコツは「3つ」
- 宛先と関係を伝える(取引先・お客様・友人など)
- 場面を伝える(お礼・お詫び・お願いなど)
- 長さや雰囲気を指定する(短め・丁寧に・やわらかく)
この3つを意識するだけで、修正の往復が減って、あっという間に「使える下書き」が手に入ります。
そのまま送らず、最後はひと読み
便利な反面、宛名や日付など、事実の部分はご自身で確認を。AIはあくまで”下書きの相棒”。最後にあなたの目で整えれば、安心して送れます。
レッスンで一緒に
「自分でやるのは不安」も、画面を見ながら一緒に
記事を読んで気になったことは、マンツーマンのレッスンで。あなたの機器に合わせて、できるところまで一緒にやりましょう。
レッスンを相談する
大野 裕哉
YUYA OHNO / INSTRUCTOR
コンピュータとガジェットが大好きな、オンラインパソコン教室の講師。あらゆる機器を実際に購入・検証し、フラットな視点で「あなたに本当に合う一台」をご提案します。Mac歴10年以上。