豆知識 2026.06.09

iPadをパソコンの「2つ目の画面」に。作業がぐっと楽になります

「画面が狭くて、ウィンドウを行ったり来たり……」。パソコン作業をしていると、誰もが一度は感じる小さなストレスです。じつはこれ、お手元のiPadがあれば、新しい機器を買い足さずに解決できることをご存じでしたか。

iPadが「もう一台のモニター」になります

MacやWindowsには、iPadを2つ目の画面(サブモニター)として使える機能が用意されています。たとえば、左のパソコンで書きものをしながら、右のiPadには資料や写真を映しておく——そんな使い方ができます。一度体験すると、もう元には戻れない便利さです。

左にMacBook(ノートパソコン)、道にiPad。

左にパソコン、右にiPad。資料を見ながらの作業がぐっと楽に。

用意するもの

ワンポイント

お使いの機種によって、つなぎ方や対応の有無が少し変わります。「うちのiPadでもできるかな?」と気になったら、まずはお気軽にお尋ねください。お調べします。

こんな方におすすめ

写真の整理をしながらメールを書く方、調べものをしながら書類を作る方、そして「画面が小さくて目が疲れる」と感じている方。当てはまるなら、きっと毎日の作業がぐっと快適になります。新しいものを買わずに、今ある機器を活かせるのも嬉しいところです。

レッスンで一緒に

「自分でやるのは不安」も、画面を見ながら一緒に

記事を読んで気になったことは、マンツーマンのレッスンで。あなたの機器に合わせて、できるところまで一緒にやりましょう。

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大野 裕哉

大野 裕哉

YUYA OHNO / INSTRUCTOR

コンピュータとガジェットが大好きな、オンラインパソコン教室の講師。あらゆる機器を実際に購入・検証し、フラットな視点で「あなたに本当に合う一台」をご提案します。Mac歴10年以上。